セルフイメージ

9月 14th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





人の行動も能力・環境も一つの要因に
とても大きく左右されています。

この自分自身に対する認識が
あまりいいものではないと、自分自身に対して
持っている自己認識が変わってきてしまいます。

これを、NLPでは、セルフイメージと言います、


NLPのニューロ・ロジカル・レベルとも繋がる話ですが、
人間は、自分自身に対して持っている認識が、
自分自身の行動・能力・環境にとても大きな影響を
与えてしまいます。

その事から、自分自身がどのような事を思っているかを
十分に理解していることがとても大事です。


このセルフイメージについて、ちょっとした例を
書いていこうと思います。


もしも、セルフイメージが低かった場合は、
どのような現象が自分自身に起こるのでしょうか。

セルフイメージが低い人が、
何かうまくいくと、とても不安な気持ちなってきます。

そして、その結果自分自身がうまくいっている事柄を
放棄してしまうことが起こってしまうのです。

この事は、とても不思議ですが、
自分自身では望んでいないとおもっていても、
自然と失敗をする選択を選んでしまうのです。

これが、NLPのセルフイメージです。



逆に、とてもセルフイメージが高い人は、
どのような現象が起こるでしょうか。

もしも失敗をしても、段々と盛り返して、
結果として、元のいい状態に戻ってしまうのです。

普通に考えると、失敗して、
カムバックして戻ることが出来ないことも、
奇跡的と言えるようなことが起こってカムバックしてしまうのです。


このNLPのセルフイメージは、とても不思議ですね。
自分自身が、どのようなセルフイメージを持っているかを知っていると、
いいかもしれません。




アイデンティティー

9月 14th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





あなたは、自分自身の事をどのように定義付けをしていますか。
この考え方は、日本語でアイデンティティーと言います。

アイデンティティーは、NLPの話と関係性がとても深い単語です。
なぜならば、NLPのニューロ・ロジカル・レベルというワークで、
その根幹をなすNLPの用語となっているからです。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
ロバート・ディルツによって、開発がなされました。


ニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつかの階層にわかれている自己認識のことを指ますが、
6つの段階がある中で、アイデンティティーは、
とても重要な役割を果たしています。

中には、ニューロ・ロジカル・レベルには、
優先順位はない、と言う人がいますが、
今回は、ニューロ・ロジカル・レベルの上位レベルにある
ということで、話を進めていこうと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
自己認識レベルの階層は、このようになっています。




スピリチュアル

アイデンティティー
信念
能力
行動
環境



このような階層となっています。
スピリチュアルが一番高い階層です。

そして、この階層は、お互いに影響を与えているのです。
スピリチュアルは、別物として捉えることができるので、
実質的に、一番高い階層となっているのは、
アイデンティティーと呼べるでしょう。

そして、このアイデンティティーは、
自分自身が自分に対して持っているイメージの事となるので、
自分自身に対する認識が変われば、能力・行動・環境が、
変わって来ることがわかるでしょう。



自分自身がどんなアイデンティティーを持っているかを
考えてみることがとても大切かもしれませんね。




アウトカム

9月 9th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





自分自身の目標設定をどのように捉えていますか?

もっとうまく目標達成が出来れば、いいのに・・・。

そんな事を考えたりしませんか?

もしもあなたが、今までに行った目標設定で、
うまくいっていないとしたら、
今から紹介するNLPの目標設定について、
勉強することをオススメします。



NLPの目標設定の事をアウトカムと指します。
このアウトカムは、これまで自己啓発の中で、
よく説かれている目標設定とは、違った視点を持ちます。

その視点とは、イメージングです。
NLPのアウトカムでは、イメージングが
他の目標設定と違う点でしょう。

なぜなら、一般的な目標設定は、
時間を決めて、それをコマ割りにする、といった手法が、
一般的なものかと思います。

イメージングに重きを置く目標設定は、
NLPのアウトカムの他には、中々ないかと思います。

これもNLPのアウトカムの特徴です。



さらにNLPのアウトカムと、
普通の目標設定との違い点は、
そのイメージングがより具体的であることです。

イメージすること、これほどわかりづらいものはありませんね。
しかし、NLPのアウトカムのイメージングは、
とても具体的な手法として確率されているものなのです。


NLPのアウトカムをイメージングするときには、
以下の点に注意します。

視覚・聴覚・身体感覚・・・この3つを具体的に思い浮かべます。
まずは、視覚的にイメージを浮かべて(何が見えるか?)
次に、聴覚的に、イメージを浮かべて(何が聴こえるか?)
最後に、身体感覚でイメージを浮かべます(何を感じるか?)


この3点から、自分自身の目標達成したシーンを
具体的に思い浮かべることをするのです。

これが、NLPのアウトカムの考え方です。




ニューロ・ロジカル・レベル

9月 7th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明




NLPのテクニックの一つを紹介します。
そのテクニックは、ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックです。

この ニューロ・ロジカル・レベルのテクニックとは、
自分自身が持っている自分自身に対する自己認識の事を指します。

この自己認識の持ち方一つで、自分自身の能力は変わってきます。
それでは、このニューロ・ロジカル・レベルの解説をしていこうと思います。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつかの段階にわかれています。

このいくつかの段階にわかれたニューロ・ロジカル・レベルは、
それぞれ有機的に繋がっており、どこかのレベルが変化すると、
別のレベルの変化にも、大きな影響を及ぼします。

それでは、その段階をひとつづつ見ていきましょう。


1、環境・・・自分の周りの環境のこと(住んでいるところ)
2、行動・・・自分の普段の振る舞い
3、能力・・・自分が持っている可能性の事
4、信念・価値観・・・望ましい信念など
5、自己認識・・・自分が自分をどのように捉えているか?
6、スピリチュアル・・・大いなる存在の事


この6つの視点を総合して、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルと言います。

もしも、その事を十分に理解することができると、
自分自身の変化を起こすことができます。

例えば、住んでいるところが汚い所であれば、
それを変えてしまえば、いいわけです。

これは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境に
あたるレベルです。

このレベルを変えると、他のレベルに影響を
及ぼします。

ですから、もしも自分を変えたいと思っているとしたら、
住んでいるところを変えることもひとつの手でしょう。



NLPの詳細

9月 7th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP・心理学




NLPとは、神経言語プログラミングと呼ばれる心理学の一つです。

このNLPは、アメリカ生まれの心理学です。
現在では、ビジネスの現場で幅広く使われていますが、
元々はセラピーの現場で使われていました。

NLPが、セラピーの現場で使われていることには、
理由があります。

そのひとつの理由が、NLPが開発された当初の時代背景にあります。
当時、世界はベトナム戦争を行っており、その理由から、
精神的な疾患を抱えてしまう人が多数いたのです。


その中で、NLPは大きな功績を残しました。


そして、その後NLPをビジネスなどの別の分野で使用する人たちが増えてきました。
そのような流れがあって、NLPは現在の形に落ち着くのです。




NLPがセラピーのひとつだったであろう軌跡を示す
次のような考え方があります。

その考え方は、
「すべての行動には、肯定的な意図がある」

という言葉です。


この言葉は、セラピーの現場で多用される考え方の一つです。
このような事からわかるように、NLPは元々セラピーの現場で使われていたのです。

ちなみに、すべての行動には肯定的な意図がある、
という言葉の意味は、すべての出来事はいい出来事につながる、
という視点にたった考え方です。

例えば、こんな事が考えられるでしょう。

目の前の出来事にどうしても納得できない事があったとして、
しかし長期的な目で見て、その出来事は、自分にとって
プラスになっていた。

このように、「すべての出来事には、肯定的な意図が隠れている」
という事が言えるのです。

この考え方は、NLPの根底をなす考え方の一つです。