仕事以外でのワクワクを見つける
3月 24th, 2011 by NLPプラクティショナーの加速学習 in エッセイ
以前のわたしの知り合いの話です。
彼は、といっても、わたしの上司だったのですが、
とても遊びが上手な人なのです。
この人は、とても遊びが上手な人だったのですが、
仕事もとてもバリバリとこなすことが出来る人でした。
簡単に言うと仕事も遊びも一生懸命の人だったのです。
さて、この事を覚えていながら、
年始にあったNLP団体の新年のセミナーに参加したのですが、
このセミナーの中では、この人の考え方に合うような、
話がありました。
その話しは、原田隆史さんのレクチャーの中で、
お話いただいたことなのです。
原田先生いわく、仕事が出来る人は、
仕事以外の時間の使い方が、とてもうまい、
ということを言っていました。
目標達成をしている人はというフレームだったかもしれません。
いずれにしても、結果を残している人は、
仕事以外の時間をとても大切にしているようです。
そこで、思わず出てきた思い浮かんだ人が、
この記事の一番最初で挙げた人だったのです。
仕事も遊びも頑張っていること以前に、
生きることを頑張っているという
チャンクに合わせることができると感じたのでした。
NLPプラクティショナーで学ぶ内容の中にも、普段の習慣の大切さについて、
考える事がとても多くあります。
仕事中にも、仕事以外の時間でも、
しっかりと、自分の目標を持つことが出来る人は、
自分の能力を伸ばすことができると思います。
なぜなら、一生懸命生きることが、
潜在意識に沈殿されているからです。
あなたは、生きることの習慣として、
どのような事を持っていますか?