自立型人間の習慣様式

4月 25th, 2011 by NLPプラクティショナーの加速学習 in エッセイ







「自立型の人間」このキーワードを聞いて、
どのような印象をもちますか?

きっと、色々な印象をもつことと思いますが、
自分のことは自分できめている人の事をイメージするのでは
ないでしょうか。

わたしが、この考え方を知ったのは、
NLPセミナー団体さんの新年の限定セミナーの中で、
原田隆史さんが登壇されたときのことです。

この新年のセミナーは、2011年は本田健さん、2010年は渡邉美樹さんが、
参加されたセミナーでした。

原田隆史先生は、2年連続で参加されていたので、
2年連続で原田メソッドを聴くことができるとても貴重なセミナーでした。

さて、このセミナーの中で、再三原田先生がいっていた言葉に、
自立型人間というものがあります。

この言葉が何を意味しているかは、正直最初はわかりませんでしたが、
セミナーを行っているうちに段々とその言葉の意味に気づくことが、
できるようになってきました。

そして、セミナー終了後にはとても学びになったことを
覚えています。

実際に次の日から行動を変えようと思ったものです。
しかし、このような行動は中々変えることができないものですね。

いわゆる3日坊主というもので、
すぐに、もとの習慣に戻ってしまいました。

自立型の人材は、1日にしてならずとは、まさにこのことを言うのだと思いました。

自分自身は、今でも自立型人間になるための努力をしています。
原田隆史さんが参加されたNLPセミナーの中で、自立型人間という気づきを得ることが、
できました。