育つこととは、忍耐強さが求められる
12月 12th, 2011 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP・心理学
育つこととは、忍耐強さが求められることなんだと、
感じることがとても多くなっていました。
それは、わたしの年齢から感じることでしょうか。
段々の歳を重ねていくことに、成長とは忍耐強さだと思いました。
忍耐強さで感じるのは、わたしの上司の話です。
彼は、九州男子ですが、とても忍耐強かった。
福岡生まれの私の上司は、とても忍耐強かったことを
覚えています。
しかし、欠点があったことも事実として、
挙げることができるのです。
その欠点とは、自分のビリーフが強かった為に、
相手にそのことを押し付けてしまうことがありました。
今であれば、NLPを使って、その問題行動を
変えることもできると思うのですが、当時は、そのような知識がありませんでした。
ですので、良い意味では忍耐強い福岡生まれのその上司は、
悪い方向に傾くと、周りにプレッシャーを与えるだけの存在になりました。
今の私だったら、どのような行動を取るのかを
考える事が、とても多くあります。
それは、自分の行動に対して照らし合わせることができると、
さらにいい結果を持つことができると思います。
今の自分だったら、NLPのことをよく理解しているので、
「肯定的意図」と言った言葉に置き換えることもできるかもしれません。
しかし、NLPセミナーに参加するまでは、
そのような言葉を知りません。
今にしてみれば、当時はプレッシャーしか感じていなかったかもしれません。
しかし、もしもその当時にプレッシャーを別のものに変化させることが、
できていれば、さらにいい結果を産むことができたかもしれないと思います。
その上司にも、NLP福岡の講座を紹介しても、
面白いかもしれませんね。