年齢を超えてコミュニケーションを取る
一つの年齢だけではなく、多くの年齢の人達の協力は、
必要な事になってくると思います。
このあたりのことをしっかりと持つことができないと、
仕事ではいい結果を持つことができません。
さらに最近では、NPOというものがあると思いますが、
このような形式の団体こそ、年齢を超えて、ひとつの事を生み出す必要があるのです。
しかし、年齢を超えたコミュニケーションとは、難しいものです。
どうして、難しいのでしょうか。
その理由について考えてみることにしました。
その理由として挙げることができるのが、相手の価値観をしっかりと持つことです。
相手の価値観とこちらの価値観は、大きく違うものです。
年齢を超えて、世代を超えることで、その価値観は、大きく異なったものに
なっていきます。
しかし、それは乗り越えないといけないところでしょう。
こののりこえることができるような体験をしないと、
中々、新たなものが生まれて来ません。
こんなときに、NLPの前提の言葉が役に立つなぁ、と私は思います。
そのNLPの前提の言葉とは、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉です。
この言葉を知ってみると、いい結果を持つ事ができるようになりました。
例えば、自分自身が思っていることを
言葉を使って、相手に伝える事ができるといいけえdしょう。
相手が受け取る言葉に注意します。
相手が受け取る言葉こそが、大事な事なのです。
NLPの前提に立って、コミュニケーションをすると、
そのような事に気づくようになってきます。
育つこととは、忍耐強さが求められる
育つこととは、忍耐強さが求められることなんだと、
感じることがとても多くなっていました。
それは、わたしの年齢から感じることでしょうか。
段々の歳を重ねていくことに、成長とは忍耐強さだと思いました。
忍耐強さで感じるのは、わたしの上司の話です。
彼は、九州男子ですが、とても忍耐強かった。
福岡生まれの私の上司は、とても忍耐強かったことを
覚えています。
しかし、欠点があったことも事実として、
挙げることができるのです。
その欠点とは、自分のビリーフが強かった為に、
相手にそのことを押し付けてしまうことがありました。
今であれば、NLPを使って、その問題行動を
変えることもできると思うのですが、当時は、そのような知識がありませんでした。
ですので、良い意味では忍耐強い福岡生まれのその上司は、
悪い方向に傾くと、周りにプレッシャーを与えるだけの存在になりました。
今の私だったら、どのような行動を取るのかを
考える事が、とても多くあります。
それは、自分の行動に対して照らし合わせることができると、
さらにいい結果を持つことができると思います。
今の自分だったら、NLPのことをよく理解しているので、
「肯定的意図」と言った言葉に置き換えることもできるかもしれません。
しかし、NLPセミナーに参加するまでは、
そのような言葉を知りません。
今にしてみれば、当時はプレッシャーしか感じていなかったかもしれません。
しかし、もしもその当時にプレッシャーを別のものに変化させることが、
できていれば、さらにいい結果を産むことができたかもしれないと思います。
その上司にも、NLP福岡の講座を紹介しても、
面白いかもしれませんね。
潜在能力を持った人の成長の力
人が育つ瞬間は、色々な事が起こります。
問題が起こるといっても過言ではないかと思います。
とても不思議な事ですが、
人が育つ瞬間とは、色々な問題が、その人の中に、
降り注いできます。
それは、成長ができる余地が残っていることを示しています。
NLPを使って、説明をしましょう。
NLPの成長曲線は、とても面白いほどに、感じることができます。
ヒーローズ・ジャーニーというコトバがあるのですが、
まさに、その言葉の通りです。
人の成長には、ある一定の法則性があるのです。
この法則性に気づくことができるようになってくることで、
これまでには、心が折れそうになっていることに、きづくことができるでしょう。
例えば、このような事です。
何か問題が起こったときには、ヒーローズ・ジャーニーの
自分のヒーローズ・ジャーニーに気づく瞬間の事を言います。
しかし、そのNLPのヒーローズ・ジャーニーを
嫌な気分として感じることもあるでしょう。
時には、そのゴールを感じることを否定するかもしれません。
しかし、この心の動きもヒーローズ・ジャーニーの一つの
傾向として受け止めることができるものです。
この傾向を感じることができるようになってくることで、
さらにいい傾向をつかむことができるのです。
NLPコア・トランスフォーメーションでも、
ヒーローズ・ジャーニーの一つの考え方を当てはめることが、
できると思います。
NLPコア・トランスフォーメーションでは、
自分のシャドウと向き合うことを行います。
このシャドウは、形を変えてやってくるわけです。
しかし、NLPコア・トランスフォーメーションでも、
ヒーローズ・ジャーニーを知っているだけで、対処することが、
できるようになってくるのです。
人をアドバンテージから判断する
人の事を判断するときには、どのような事を基準にしますか?
NLPを学んでから、その人の心の動きが機敏になりました。
それは、NLPのコトバでは、キャリブレーションと言います。
この能力が高まった事で、色々な事に気づくことができるようになりました。
色々な人が、その人の得意分野を持っていることと思います。
しかし、じっさいには、そのような事を知ることが出来るようになってくることは、
とても難しいことと思います。
そこで、ひとつの判断基準として、
その人のアドバンテージつまり、平均点を見ることにします。
そうすることで、新しい仕事をまかせる時には、
その人の能力から、仕事の振り方を決定することが、
できるようになりました。
また、確率論の問題ですが、
いい仕事をすることが出来る人が増えました。
もちろん、この事は確率論の問題ですので、
実際問題として、別の人に仕事を任せたほうが、
いいのかもしれません。
しかし、結果として全体の利益には繋がりました。
このような事をすることができのも、その人のアドバンテージを
見ているからだと感じています。
むかしは、その人のアドバンテージを見ることが、
とても下手なことが多かったです。
しかし、NLPセミナーに参加することで、
その点の問題を克服することができました。
なぜなら、私自身のキャリブレーション能力が上がったのです。
この事は、NLPセミナーに参加することで、得たことだと、
言ってもいいでしょう。
NLPの資格の種類
NLPの資格の種類の種類を知りたい、
そのように思っている人によって、
これから書こうと思っているNLP資格の説明は、
とても有益なものとして持つことができると思います。
この事がわかると、これまでNLPに受けようか、
迷っている状態を変えることができるようになります。
この事は、自分の迷いをなくすことに繋がると言えます
NLPは、資格の勉強をして、
さらにその奥深さがわかるものです。
それでは、NLP資格の制度に関して、
話を広げていきましょう。
NLPの資格として、第一段階にあるテクニックが、
NLPプラクティショナーというセミナーです。
このセミナーの中では、NLPの資格を取得することが、
できるだけではなくて、NLPの知識も得ることができます。
しかし、NLPの資格も一緒に取得してしまう事を
オススメします。
中には、しっかりとした資格制度を持っていない団体もありますが、
資格制度がしっかりしているということは、
運営母体がしっかりしていることを示すことができます。
ですから、資格はそういった意味でも、
重要なNLPの一つの要素となっています。
NLPプラクティショナーを受講した後に、
受けるセミナーの事をNLPマスタープラクティショナーと言います。
そして、最終的には、NLPトレーナーという資格セミナーを
受講して、NLPのトレーナーとして、デビューすることが、
できるようになってきます。
NLPの資格制度を簡単に説明すると、
このような流れとなっています。
NLPの詳細
NLPとは、神経言語プログラミングと呼ばれる心理学の一つです。
このNLPは、アメリカ生まれの心理学です。
現在では、ビジネスの現場で幅広く使われていますが、
元々はセラピーの現場で使われていました。
NLPが、セラピーの現場で使われていることには、
理由があります。
そのひとつの理由が、NLPが開発された当初の時代背景にあります。
当時、世界はベトナム戦争を行っており、その理由から、
精神的な疾患を抱えてしまう人が多数いたのです。
その中で、NLPは大きな功績を残しました。
そして、その後NLPをビジネスなどの別の分野で使用する人たちが増えてきました。
そのような流れがあって、NLPは現在の形に落ち着くのです。
NLPがセラピーのひとつだったであろう軌跡を示す
次のような考え方があります。
その考え方は、
「すべての行動には、肯定的な意図がある」
という言葉です。
この言葉は、セラピーの現場で多用される考え方の一つです。
このような事からわかるように、NLPは元々セラピーの現場で使われていたのです。
ちなみに、すべての行動には肯定的な意図がある、
という言葉の意味は、すべての出来事はいい出来事につながる、
という視点にたった考え方です。
例えば、こんな事が考えられるでしょう。
目の前の出来事にどうしても納得できない事があったとして、
しかし長期的な目で見て、その出来事は、自分にとって
プラスになっていた。
このように、「すべての出来事には、肯定的な意図が隠れている」
という事が言えるのです。
この考え方は、NLPの根底をなす考え方の一つです。