普段とは違う環境に行ってみよう

9月 10th, 2011 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





普段とは違うことをすることが、大事なことです。
その事に気づくことができると、とても面白いでしょう。

普段とは、違うことをやってみると、
脳が喜ぶことと思います。

実際に、身体の感覚が変わってきますから、
その事は、事実なんだと思います。

ところで、この事に気づくことができた瞬間は、
NLP東京セミナーに参加したことからでした。

この事から多くのことを学びました。
NLPセミナーは、ほんとうにおもしろいものだと感じたのでした。

例えば、このような事もそのひとつとして、挙げることが、
できるようになってくる事と思います。

NLP東京セミナーでは、ニューロ・ロジカル・レベルというものを学びます。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの説明のところで、
環境レベルと言われていることを知ることになりました。

この事に気づくことができることで、
わたしの視点は、変わりました。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの中で、言われていたことは、
住む場所を変えることの重要性を説いていました。

この事に気づくことができたことで、
多くのことを学ぶことができるようになりました。

実際に、NLP東京セミナーで学んだ事を試しに考えてみました。
その事とは、住む場所を変えることです。

住む場所を変えてみることで、
色々な事がみえてくるようになりました。

また、普段乗っている電車ではない、電車で帰ってみることをしました。
そうすることでも、気分転換になりました。

このように、NLP東京セミナーで学んだ事は、
多くの場面で生かされているのです。

普段とは、違う環境に行ってみることは、
とても大切な事なんだとわたしは思います。






ミラーリング

12月 31st, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





NLPのラポールテクニックをごぞんじですか?
今回の記事のなかでは、このラポールテクニックの中でも、
特に有名なラポールテクニックについて紹介しようと思います。

ところで、NLPのラポールをごぞんでしょうか。
その辺りから話してみることが、
一番最適なことだと思います。

それでは、まずはラポールという言葉の意味から、
話していきたいと思います。

ラポールという言葉は、
日本語に訳すると、信頼関係、という言葉になります。

つまり、ラポールテクニックという言葉を
日本語に直すと、ラポール構築テクニックという言葉になるのです。


この事を踏まえた上で、ラポールテクニックの一つについて、
紹介をしたいと思います。

ラポールテクニックの一つとして、
ミラーリングというテクニックがあります。

このテクニックでは、コミュニケーションを
取っている相手のとのコミュニケーションをするときに、
ミラーのようにして、その人の事をまねることを指します。

鏡となると、なんだか自分と似ているような
感覚を持つことと思います。
ですから、この感覚から、相手とのコミュニケーションを
築くことが可能となってきます。

「自分と同じだ」この感覚は、とても大事なものです。


ですので、このコミュニケーションテクニックを
使うことによって、相手は自分と同じだ!という感覚を
持つことができます。


この結果、ラポールが生まれることとなります。
これが、NLPのラポールテクニックの一つとなってくるのです。


ミラーリングというラポールテクニックでした。
NLPセミナーの中で、何度も何度も繰り返し、
ミラーリングだけを行う事がありました。

深く自分の実力が付いてきました。




傾聴

12月 24th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





コミュニケーションで、一番基本的な部分の
NLPのテクニックの紹介をしたいと思います。

NLPには、色々な側面がありますが、
そのなかの一つが、NLPコミュニケーションとしての
側面です。

この側面を知ることによって、
NLPの可能性は一番広がることと思います。




最近ではNLPは、コミュニケーション技法としての
側面がクローズアップされるようになりました。

この事から、コミュニケーション技法としての
ニーズが上がっていることを感じています。

このようにして、コミュニケーション技法ニーズが、
いくらアップしたとしても、NLPコミュニケーションの基本は、
全く変わりません。

なぜなら、コミュニケーションの根本的な部分は、
変わることはないからです。


それでは、NLPコミュニケーションの根本について、
簡単に説明をしてみたいと思います。

NLPコミュニケーションの基本的なテクニックは、
傾聴という言葉になります。

この言葉を使うことによって、
人とのコミュニケーションを築くときに、
とても容易くなります。

人とのコミュニケーションは、
簡単には築くことができません。

しかし、コミュニケーションの傾聴を
行うことによって、その仕組を築くことが、
容易くなってきます。


ですから、NLP初心者の人に、
NLPコミュニケーションとしてまず勉強することは?
と聞かれたら、傾聴を挙げます。

それぐらい、NLPの傾聴は、
とても基本的なテクニックなのです。

NLPの勉強をしている人でも、NLPセミナーの中で、
触れられる傾聴は、またひと味違ったものになると思います。




ラポール

12月 8th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





コミュニケーションを取るときに、大切な事とは、
どのような事でしょうか。

そのことについて、簡単に考えてみてみましょう。
この事は、自分が思っている以上の効果を獲得することが、
可能となってくることと思います。

この事が分かっていることによって、
そのことが分かってくるのです。

NLPではコミュニケーション論について、
学ぶことがとても多いです。

NLPを理解することは、
そのままコミュニケーションについて、
勉強を行うことと直結することを意味すると思います。

NLPの勉強の中でも、特に有名なものは、
ラポールという言葉です。

このラポールという言葉を使うことによって、
自分自身が思っている以上の効果を発揮することが可能となってくるのです。

具体的なコミュニケーション手法について、
説明をしてみましょう。

NLPの具体的なラポールテクニックとして、
とても有名なものは、ページング、ミラーリング、バックトラッキングでしょう。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分が思っていることをさらに理解することが
できるようになってくるのです。

これが、NLPプラクティショナーの中で行うテクニックです。
人間関係をさらにうまくいかせたいと思ったときには、
このNLPのテクニックを使って、自分自身に役立てることを
行いましょう。


信頼関係を得ることができるのが、
NLPのラポールです。

このNLPのテクニックを使って、
じぶんが感じていることを
さらに拡大させていきましょう。




モデリング

11月 29th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





モデリングを使って、自分自身が思っている以上の効果を
感じることが出来るようになってくることをします。

NLPのモデリングをご存知でしょうか。
モデリングは、特定の人物のマネをすることによって、
その人のような能力を引き出すことを可能とするNLPのテクニックです。

例えば、このような事を行っているとします。
その事とは、自分自身が思っている以上の効果を
体感することです。

うまくいっている人の感覚を持つことによって、
自分が感じていることをさらに深く理解することが、
できるようになってくるのです。

モデリングの手順は、このようにして、行います。

まずは、マネをしたいと思うような人物を選びます。
そして、十分にイメージをふくらませることを行います。


次に、実際に身体を動かしてみて、
自分の感覚として、感じることを行ってみます。

そうすることによって、
さらに、色々なことが分かってみいます。

例えば、うまくいっている人というのは、
このような感覚を持っているのか、ということも一つです。

そして、身体的な感覚だけではなく、
別の感覚も知ることが可能となってくるのです。

その感覚とは、心理的な感覚の事を指します。
この感覚を知ることができると、自分以上の感覚を知ることが、
できるようになってきます。

NLPのモデリングを通して、自分の身体論と心理的な側面を
知ることができるようになってくるのです。

これも、NLPのモデリングのテクニックの
真髄となってきます。




アンカリング

10月 6th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





イチローは、ここ一番の場面で、自分の感情をコントロールすることがうまいです。

ワールド・ベースボール・クラシックの時のイチロー選手を
覚えていますか?

それまで、全くヒットを放つことができなかったイチロー選手、
さらに、バントも失敗させることもありました。

このような状態ですと、精神が腐ってしまうのですが、
イチローは、そんな事が全くありませんでした。

そして、決勝戦での、決勝タイムリーを放つこととなったのです。

このイチローの行動とNLPが、
どのように関係があるかはとても不思議に
思っている人がいると思います。


イチローは、いつも普段の自分でいる事を
心がけていると言います。

つまり、自分の感情を安定させているのです。
だから、試合に出ることによって、緊張することがありませんし、
打てるかな・・・、ということも思いません。

イチローは、普段の生活の中で、
自分の中にアンカリングを作ってしまっているのです。

だから、イチローはあの大一番で成果を残すことができました。
この事とNLPのアンカリングはとても関係が深いと思います。

球場にはいると、イチローはスイッチが入ると言います。
これは、場所のアンカリングです。

段々と集中力が増している状態のことです。
そして、バッターボックスに入ると、決まったポーズをとります。

これも、イチローの一つのアンカリングです。
段々と自分の感情を引き出すことをするのです。

そうすると、自分の行動がかわってきます。
NLPのアンカリングとイチローの行動は、
とても興味深いものです。




セルフイメージ

9月 14th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





人の行動も能力・環境も一つの要因に
とても大きく左右されています。

この自分自身に対する認識が
あまりいいものではないと、自分自身に対して
持っている自己認識が変わってきてしまいます。

これを、NLPでは、セルフイメージと言います、


NLPのニューロ・ロジカル・レベルとも繋がる話ですが、
人間は、自分自身に対して持っている認識が、
自分自身の行動・能力・環境にとても大きな影響を
与えてしまいます。

その事から、自分自身がどのような事を思っているかを
十分に理解していることがとても大事です。


このセルフイメージについて、ちょっとした例を
書いていこうと思います。


もしも、セルフイメージが低かった場合は、
どのような現象が自分自身に起こるのでしょうか。

セルフイメージが低い人が、
何かうまくいくと、とても不安な気持ちなってきます。

そして、その結果自分自身がうまくいっている事柄を
放棄してしまうことが起こってしまうのです。

この事は、とても不思議ですが、
自分自身では望んでいないとおもっていても、
自然と失敗をする選択を選んでしまうのです。

これが、NLPのセルフイメージです。



逆に、とてもセルフイメージが高い人は、
どのような現象が起こるでしょうか。

もしも失敗をしても、段々と盛り返して、
結果として、元のいい状態に戻ってしまうのです。

普通に考えると、失敗して、
カムバックして戻ることが出来ないことも、
奇跡的と言えるようなことが起こってカムバックしてしまうのです。


このNLPのセルフイメージは、とても不思議ですね。
自分自身が、どのようなセルフイメージを持っているかを知っていると、
いいかもしれません。




アイデンティティー

9月 14th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





あなたは、自分自身の事をどのように定義付けをしていますか。
この考え方は、日本語でアイデンティティーと言います。

アイデンティティーは、NLPの話と関係性がとても深い単語です。
なぜならば、NLPのニューロ・ロジカル・レベルというワークで、
その根幹をなすNLPの用語となっているからです。

ちなみに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
ロバート・ディルツによって、開発がなされました。


ニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつかの階層にわかれている自己認識のことを指ますが、
6つの段階がある中で、アイデンティティーは、
とても重要な役割を果たしています。

中には、ニューロ・ロジカル・レベルには、
優先順位はない、と言う人がいますが、
今回は、ニューロ・ロジカル・レベルの上位レベルにある
ということで、話を進めていこうと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
自己認識レベルの階層は、このようになっています。




スピリチュアル

アイデンティティー
信念
能力
行動
環境



このような階層となっています。
スピリチュアルが一番高い階層です。

そして、この階層は、お互いに影響を与えているのです。
スピリチュアルは、別物として捉えることができるので、
実質的に、一番高い階層となっているのは、
アイデンティティーと呼べるでしょう。

そして、このアイデンティティーは、
自分自身が自分に対して持っているイメージの事となるので、
自分自身に対する認識が変われば、能力・行動・環境が、
変わって来ることがわかるでしょう。



自分自身がどんなアイデンティティーを持っているかを
考えてみることがとても大切かもしれませんね。




アウトカム

9月 9th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明





自分自身の目標設定をどのように捉えていますか?

もっとうまく目標達成が出来れば、いいのに・・・。

そんな事を考えたりしませんか?

もしもあなたが、今までに行った目標設定で、
うまくいっていないとしたら、
今から紹介するNLPの目標設定について、
勉強することをオススメします。



NLPの目標設定の事をアウトカムと指します。
このアウトカムは、これまで自己啓発の中で、
よく説かれている目標設定とは、違った視点を持ちます。

その視点とは、イメージングです。
NLPのアウトカムでは、イメージングが
他の目標設定と違う点でしょう。

なぜなら、一般的な目標設定は、
時間を決めて、それをコマ割りにする、といった手法が、
一般的なものかと思います。

イメージングに重きを置く目標設定は、
NLPのアウトカムの他には、中々ないかと思います。

これもNLPのアウトカムの特徴です。



さらにNLPのアウトカムと、
普通の目標設定との違い点は、
そのイメージングがより具体的であることです。

イメージすること、これほどわかりづらいものはありませんね。
しかし、NLPのアウトカムのイメージングは、
とても具体的な手法として確率されているものなのです。


NLPのアウトカムをイメージングするときには、
以下の点に注意します。

視覚・聴覚・身体感覚・・・この3つを具体的に思い浮かべます。
まずは、視覚的にイメージを浮かべて(何が見えるか?)
次に、聴覚的に、イメージを浮かべて(何が聴こえるか?)
最後に、身体感覚でイメージを浮かべます(何を感じるか?)


この3点から、自分自身の目標達成したシーンを
具体的に思い浮かべることをするのです。

これが、NLPのアウトカムの考え方です。




ニューロ・ロジカル・レベル

9月 7th, 2010 by NLPプラクティショナーの加速学習 in NLP心理学・用語説明




NLPのテクニックの一つを紹介します。
そのテクニックは、ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックです。

この ニューロ・ロジカル・レベルのテクニックとは、
自分自身が持っている自分自身に対する自己認識の事を指します。

この自己認識の持ち方一つで、自分自身の能力は変わってきます。
それでは、このニューロ・ロジカル・レベルの解説をしていこうと思います。

このニューロ・ロジカル・レベルは、
いくつかの段階にわかれています。

このいくつかの段階にわかれたニューロ・ロジカル・レベルは、
それぞれ有機的に繋がっており、どこかのレベルが変化すると、
別のレベルの変化にも、大きな影響を及ぼします。

それでは、その段階をひとつづつ見ていきましょう。


1、環境・・・自分の周りの環境のこと(住んでいるところ)
2、行動・・・自分の普段の振る舞い
3、能力・・・自分が持っている可能性の事
4、信念・価値観・・・望ましい信念など
5、自己認識・・・自分が自分をどのように捉えているか?
6、スピリチュアル・・・大いなる存在の事


この6つの視点を総合して、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルと言います。

もしも、その事を十分に理解することができると、
自分自身の変化を起こすことができます。

例えば、住んでいるところが汚い所であれば、
それを変えてしまえば、いいわけです。

これは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境に
あたるレベルです。

このレベルを変えると、他のレベルに影響を
及ぼします。

ですから、もしも自分を変えたいと思っているとしたら、
住んでいるところを変えることもひとつの手でしょう。