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	<title>人が育つ心理学NLP</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 12 Jan 2012 13:03:45 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>年齢を超えてコミュニケーションを取る</title>
		<description><![CDATA[


一つの年齢だけではなく、多くの年齢の人達の協力は、
必要な事になってくると思います。

このあたりのことをしっかりと持つことができないと、
仕事ではいい結果を持つことができません。

さらに最近では、NPOというものがあると思いますが、
このような形式の団体こそ、年齢を超えて、ひとつの事を生み出す必要があるのです。

しかし、年齢を超えたコミュニケーションとは、難しいものです。
どうして、難しいのでしょうか。

その理由について考えてみることにしました。
その理由として挙げることができるのが、相手の価値観をしっかりと持つことです。

相手の価値観とこちらの価値観は、大きく違うものです。
年齢を超えて、世代を超えることで、その価値観は、大きく異なったものに
なっていきます。

しかし、それは乗り越えないといけないところでしょう。
こののりこえることができるような体験をしないと、
中々、新たなものが生まれて来ません。

こんなときに、NLPの前提の言葉が役に立つなぁ、と私は思います。
そのNLPの前提の言葉とは、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉です。

この言葉を知ってみると、いい結果を持つ事ができるようになりました。

例えば、自分自身が思っていることを
言葉を使って、相手に伝える事ができるといいけえｄしょう。

相手が受け取る言葉に注意します。
相手が受け取る言葉こそが、大事な事なのです。

NLPの前提に立って、コミュニケーションをすると、
そのような事に気づくようになってきます。


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		<title>育つこととは、忍耐強さが求められる</title>
		<description><![CDATA[

育つこととは、忍耐強さが求められることなんだと、
感じることがとても多くなっていました。

それは、わたしの年齢から感じることでしょうか。
段々の歳を重ねていくことに、成長とは忍耐強さだと思いました。

忍耐強さで感じるのは、わたしの上司の話です。
彼は、九州男子ですが、とても忍耐強かった。


福岡生まれの私の上司は、とても忍耐強かったことを
覚えています。

しかし、欠点があったことも事実として、
挙げることができるのです。

その欠点とは、自分のビリーフが強かった為に、
相手にそのことを押し付けてしまうことがありました。

今であれば、NLPを使って、その問題行動を
変えることもできると思うのですが、当時は、そのような知識がありませんでした。

ですので、良い意味では忍耐強い福岡生まれのその上司は、
悪い方向に傾くと、周りにプレッシャーを与えるだけの存在になりました。

今の私だったら、どのような行動を取るのかを
考える事が、とても多くあります。

それは、自分の行動に対して照らし合わせることができると、
さらにいい結果を持つことができると思います。

今の自分だったら、NLPのことをよく理解しているので、
「肯定的意図」と言った言葉に置き換えることもできるかもしれません。

しかし、NLPセミナーに参加するまでは、
そのような言葉を知りません。

今にしてみれば、当時はプレッシャーしか感じていなかったかもしれません。
しかし、もしもその当時にプレッシャーを別のものに変化させることが、
できていれば、さらにいい結果を産むことができたかもしれないと思います。


その上司にも、NLP福岡の講座を紹介しても、
面白いかもしれませんね。


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		<title>潜在能力を持った人の成長の力</title>
		<description><![CDATA[



人が育つ瞬間は、色々な事が起こります。
問題が起こるといっても過言ではないかと思います。

とても不思議な事ですが、
人が育つ瞬間とは、色々な問題が、その人の中に、
降り注いできます。

それは、成長ができる余地が残っていることを示しています。
NLPを使って、説明をしましょう。

NLPの成長曲線は、とても面白いほどに、感じることができます。
ヒーローズ・ジャーニーというコトバがあるのですが、
まさに、その言葉の通りです。

人の成長には、ある一定の法則性があるのです。
この法則性に気づくことができるようになってくることで、
これまでには、心が折れそうになっていることに、きづくことができるでしょう。

例えば、このような事です。

何か問題が起こったときには、ヒーローズ・ジャーニーの
自分のヒーローズ・ジャーニーに気づく瞬間の事を言います。

しかし、そのNLPのヒーローズ・ジャーニーを
嫌な気分として感じることもあるでしょう。


時には、そのゴールを感じることを否定するかもしれません。
しかし、この心の動きもヒーローズ・ジャーニーの一つの
傾向として受け止めることができるものです。

この傾向を感じることができるようになってくることで、
さらにいい傾向をつかむことができるのです。

NLPコア・トランスフォーメーションでも、
ヒーローズ・ジャーニーの一つの考え方を当てはめることが、
できると思います。

NLPコア・トランスフォーメーションでは、
自分のシャドウと向き合うことを行います。

このシャドウは、形を変えてやってくるわけです。
しかし、NLPコア・トランスフォーメーションでも、
ヒーローズ・ジャーニーを知っているだけで、対処することが、
できるようになってくるのです。




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	<item>
		<title>人をアドバンテージから判断する</title>
		<description><![CDATA[

人の事を判断するときには、どのような事を基準にしますか？
NLPを学んでから、その人の心の動きが機敏になりました。

それは、NLPのコトバでは、キャリブレーションと言います。
この能力が高まった事で、色々な事に気づくことができるようになりました。

色々な人が、その人の得意分野を持っていることと思います。
しかし、じっさいには、そのような事を知ることが出来るようになってくることは、
とても難しいことと思います。

そこで、ひとつの判断基準として、
その人のアドバンテージつまり、平均点を見ることにします。

そうすることで、新しい仕事をまかせる時には、
その人の能力から、仕事の振り方を決定することが、
できるようになりました。

また、確率論の問題ですが、
いい仕事をすることが出来る人が増えました。

もちろん、この事は確率論の問題ですので、
実際問題として、別の人に仕事を任せたほうが、
いいのかもしれません。

しかし、結果として全体の利益には繋がりました。
このような事をすることができのも、その人のアドバンテージを
見ているからだと感じています。

むかしは、その人のアドバンテージを見ることが、
とても下手なことが多かったです。

しかし、NLPセミナーに参加することで、
その点の問題を克服することができました。

なぜなら、私自身のキャリブレーション能力が上がったのです。
この事は、NLPセミナーに参加することで、得たことだと、
言ってもいいでしょう。



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	<item>
		<title>普段とは違う環境に行ってみよう</title>
		<description><![CDATA[


普段とは違うことをすることが、大事なことです。
その事に気づくことができると、とても面白いでしょう。

普段とは、違うことをやってみると、
脳が喜ぶことと思います。

実際に、身体の感覚が変わってきますから、
その事は、事実なんだと思います。

ところで、この事に気づくことができた瞬間は、
NLP東京セミナーに参加したことからでした。

この事から多くのことを学びました。
NLPセミナーは、ほんとうにおもしろいものだと感じたのでした。

例えば、このような事もそのひとつとして、挙げることが、
できるようになってくる事と思います。

NLP東京セミナーでは、ニューロ・ロジカル・レベルというものを学びます。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの説明のところで、
環境レベルと言われていることを知ることになりました。

この事に気づくことができることで、
わたしの視点は、変わりました。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルの中で、言われていたことは、
住む場所を変えることの重要性を説いていました。

この事に気づくことができたことで、
多くのことを学ぶことができるようになりました。

実際に、NLP東京セミナーで学んだ事を試しに考えてみました。
その事とは、住む場所を変えることです。

住む場所を変えてみることで、
色々な事がみえてくるようになりました。

また、普段乗っている電車ではない、電車で帰ってみることをしました。
そうすることでも、気分転換になりました。

このように、NLP東京セミナーで学んだ事は、
多くの場面で生かされているのです。

普段とは、違う環境に行ってみることは、
とても大切な事なんだとわたしは思います。




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	<item>
		<title>家族とのストーリーをやり直す</title>
		<description><![CDATA[



心理療法の中には、色々な療法があります。
その中のひとつの療法として家族療法。ゲシュタルト療法と言われている
有名な心理療法があります。

この２つの心理療法を行うことで、
その後のことがしっかりと見えてくるようになります。

その人が何を感じているのか？ということから、
自分の無意識での行動の裏側に隠れているものが見えてきます。

それでは、どのようなものが隠れているのでしょうか。
その事について考えてみたいと思います。



一般的に、人間の無意識は３歳までの時間の中で作れられます。
特に、コミュニケーションはその中で作られるものです。

ですので、しっかりとこの点について考えないといけません。
この３歳までの時間の中で、無意識のコミュニケーションの形が、
作られていきます。

この形式を知ることによって、これまでの自分自身が感じることが、
なかった色々なことがわかってくるようになります。


この無意識でのコミュニケーションを変えることは、
とても難しいことなのですが、少しづつ変えることができるものです。


それは、マイナーチェンジと言ってもいかもしれません。
その為に必要なテクニックがNLPにはあります。

無意識に働きかけることで、その事をクリアにすることができる
インテグレーションがその事の一つとして挙げることができるものでしょう。

特に家族との心理的なストーリーをやり直すには、
NLP講座で学ぶテクニックを使ってみるといいかもしれませんね。


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	<item>
		<title>あえて、丸投げをする</title>
		<description><![CDATA[



部下を育てるときには、こんな事をしてみるといいかもしれません。
その行為とは、丸投げの事を指します。

時には、丸投げをすることで、その人の行動を
変化させることができるようになるのです。

丸投げというと、かなり心配なことになってくると思います。
本当にうまくいくのか？といったことも一つの考え方として、
挙げることができるではないでしょうか。

しかし、長いスパンで見ると、この事はかなり効果的なものなのです。

最初のうちは、失敗をしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、段々と自分の実力を上げてくることになります。

そして、結果として色々なことが見えてくるようになるでしょう。
なぜなら、この色々なことは経験として後々に生きてくるものだからです。

NLPの言葉でいうと、リソースということになるのではないかと思います。
失敗にしても成功にしても、その瞬間いリソースを獲得することができます。

経験として、その人の心の中に刻まれることになるのでしょう。

ですので、人のことを育てようと思ったときには、
丸投げをすることもひとつの方法論として、
捉えることができるのではないかと思います。

そのような結果になってくると、
かなり面白いことになってくると思います。

上司としては、失敗を恐れてしまう余り、その人へ丸投げをすることが、
できないこともあるのではないでしょうか。

しかし、長い目でみると、丸投げをすることは、
かなり効果の高いことなんだと感じます。

NLPとは、リソースの事を深く扱いますが、
このような使い方ができるものが、NLPです。



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		<title>本心を隠すために嫉妬をする</title>
		<description><![CDATA[


心理学の勉強をしていると、心の中を
ドンドン掘り下げていくことをしてしまいます。

し過ぎることは、それはそれで問題だと思うのですが、
多少の掘り下げは、効果があるように思います。

例えば、自分の心の流れがわかるようになってくることも、
ひとつの効果として、考えることができると思います。

客観的に、自分の心をとらえることができるようになるので、
怒りやおそれを持つ事になったときには、
別の見方ができるようになります。

例えば、嫉妬を感じたときに、
その人はどのような心の動きがあったと、
感じることができるでしょうか。

嫉妬を感じる時というのは、ケースバイケースだと思いますが、
自分よりも優れていることを人が行っているときとしましょう。

この時に感じることとは、
自分の世界観が壊れることを恐れる
ということです。

自分自身の中には、その世界観がある事と思います。
しかし、その世界感は、壊れてしまうことが怖いので、
自分の世界観を壊してしまう人に対して、攻撃的になってしまうのです。

ですから、この心の動きについて、知っているだけでも、
いいと思いませんか？


ちなみに、NLPには肯定的意図という言葉があります。
この言葉は、自分のすべての行動は、肯定的な意味を
持って起こっていることを示すものです。

ですから、嫉妬いいという感情であっても、
なんらかの意味を持って、存在していると思いませんか？

NLPを大阪で教えている先生が、この事に気づかせてくれました。


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		<title>目的がしっかりとしていると人が育つ</title>
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すべての出来事には、目標があります。
この目標が明確なものであると、目標達成が
とても早まります。

しかし、この目標の設定がしっかりと出来ていないときは、
自分の目標をクリアにすることは難しいでしょう。

そこで、使うことができるのは、NLPのアウトカムです。
目標がしっかりしている人は、目標設定も容易です。

人生でも、なんでもそうですが、
目的がはっきりしている人は、とても強いです。

このあたりの事を明確にするために、
NLPのアウトカムを使ってみましょう。

そうすることで、自分自身のさらなる深い目的を
知ることにもつながってくると思います。

NLPのアウトカムを行うときには、
このようなことを行います。


ゴールの明確化と現状の把握です。


自分は、どの辺りにいるのか？
そのことを十分に理解することができると、
さらに効率的な行動を取ることができるようになってくると思います。

能力的に足りないところを知ることができるので、
効率的に能力の補填をすることが出来るようになってくるのです。

このことを知ることができると、さらに自分の目標の設定が、
うまくできるようになってくるでしょう。
そして、目標の達成の速度も上がってくることと思います。

NLPのアウトカムを簡単に説明しましたが、
NLPとは、アウトカムに代表されるような目標達成の為に、
大切な考え方が含まれているのです。

ぜひ、一度試しにアウトカムの設定を行ってみてください。




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		<title>自立型人間の習慣様式</title>
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「自立型の人間」このキーワードを聞いて、
どのような印象をもちますか？

きっと、色々な印象をもつことと思いますが、
自分のことは自分できめている人の事をイメージするのでは
ないでしょうか。

わたしが、この考え方を知ったのは、
NLPセミナー団体さんの新年の限定セミナーの中で、
原田隆史さんが登壇されたときのことです。

この新年のセミナーは、2011年は本田健さん、2010年は渡邉美樹さんが、
参加されたセミナーでした。

原田隆史先生は、２年連続で参加されていたので、
２年連続で原田メソッドを聴くことができるとても貴重なセミナーでした。

さて、このセミナーの中で、再三原田先生がいっていた言葉に、
自立型人間というものがあります。

この言葉が何を意味しているかは、正直最初はわかりませんでしたが、
セミナーを行っているうちに段々とその言葉の意味に気づくことが、
できるようになってきました。

そして、セミナー終了後にはとても学びになったことを
覚えています。

実際に次の日から行動を変えようと思ったものです。
しかし、このような行動は中々変えることができないものですね。

いわゆる３日坊主というもので、
すぐに、もとの習慣に戻ってしまいました。

自立型の人材は、１日にしてならずとは、まさにこのことを言うのだと思いました。

自分自身は、今でも自立型人間になるための努力をしています。
原田隆史さんが参加されたNLPセミナーの中で、自立型人間という気づきを得ることが、
できました。



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